■カーステーション21
・バンテック工法
車にできた小さな傷やヘコミの修理なら快速21分〜修理を実現する工法として話題の工法です。
従来の「乾燥待ち」に費やしていた時間を大幅に短縮、作業効率と生産性を飛躍的にアップしました。

・修理プランのご提案
カーステーション21では、修理見積り時に3つの修理プランをご提案させていただきます。
お客様に3つのプランの中から1つを選んでいただき、そのプランに従って作業を致します。
お客様のお気持ちを大切に考えています。
・外装(板金)以外のリペアもお任せ下さい
たばこのこげ等によるシートの穴あき
ダッシュボードのキズ
ドアの内張(レザー等)のキズ
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従来工法でヘコミを引き出す場合、ヘコミ部の塗装を剥がし、リング状の金具を溶接します。
溶接したリングに、引っ張り道具を繋いで引っ張り作業を行います。
真空鈑金は、真空圧を利用して引っ張り作業を行いますので、塗料を剥がしたり リングを溶接したりする手間がいりません。
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| 日産マーチの左後部ドアに有る、 ヘコミ写真です。 この状態から修理にかかります。 |
ヘコミの周囲に可塑性パッキン(粘土のようなものと考えて下さい)を施しプレートをあてます。 ドアとプレートの間に、ヘコミの深さ+可塑性パッキン部の隙間ができます。 この隙間のエアを抜く(真空にする)ことにより、プレート側にドアの鉄板が引き寄せられヘコミを復元します。 |
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| 先端金具を付け替えての作業です。 先端の吸盤状の部分をヘコミ部に当てます。 ドア部と吸盤部の間の空気を抜くことにより、吸盤部がドアに吸着します。 この吸着した状態で引っ張り作業を行います。 |
その後のハンマーリングという作業です。 ハンマーリングは、ヘコミを引き出しながら、引き出すことにより膨らんできた部分を軽く叩くことによりヘコミを復元していく作業です。 |
![]() これで完成です |
![]() 真空鈑金機器 |
右のような機器を使用してヘコミを引っ張り修理致します。 |
小さなエクボ状のヘコミを、再塗装などせず、ヘコミを引き出して修理するケースは以下の様になります。
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| 赤丸の部分に小さなエクボがあります。 | エクボの中心に、左手のパイルスティックを右手のホットガンを使って溶着させています。 |
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| エクボの中心にパイルスティックが溶着されました。この後、エクボの大きさによって道具を変えます。 | エクボの中心に溶着されたパイルスティックを扱きだしています。写真の先端道具は、比較的小さなエクボを引き出し用です。 |
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| 写真の先端道具は、深くエクボを引き出し用です。 | 写真の先端道具は、深くて広いエクボを引き出し用です |
![]() エクボが綺麗になくなりました |
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小さなエクボ状のヘコミを、再塗装などせず、ヘコミを引き出して修理する機器です。 |
| タッチ缶工法の動機と目的 バンパー等に、小さなスリキズや、コキズをつけてしまう場合がよくあります。オーナードライバーにとっては、「安く」「早く」「きれい」に直せれば直したいはずです。 しかし、修理見積りを取ると予想外に高くついたり、時間がかかったりで、お客様のお望み通りには直せないことがあります。 また、過去に修理経験のある人では、「どうせ高くつくだろう・・・・・」からと、最初から修理することを諦めている人もいらっしゃいます。 では、従来工法では、なぜお客様のお望み通りには直せないのでしょうか。 |
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| T、従来工法では、エアガンを使って塗装します。 エアガンを使って「シルバーメタリック」や「3コートパールの 「部分塗装=ボカシ塗装」には高度な熟練した技術が必要です。この技術は、10年〜15年の熟練工でさえ、「ムズカシイ」と言わしめる作業です。 その為、バンパーについたコキズ修理でも、「バンパー丸ごと一本」塗装しなおす見積り提案が出されたりします。 お客様にとって、小さなキズでも、「丸ごと一本」再塗装の見積りを出されますと、割高感を感じてしまい修理を諦めてしまう人さえいます。 タッチ缶を使っての作業では、熟練した職人さんでなくても「部分塗装=ボカシ塗装」ができます。それは、タッチ缶に充填された「ガスの成分」や「ガス圧」「ガスの吹き出し圧力」に秘密があります。熟練した職人さんで無くとも「部分塗装=ボカシ塗装」ができれは、お客様のご希望通りのキズの部分だけの塗装で修理ができます。部分塗装ができれば、「丸ごと一本」塗装するより手間や時間もかからず、材料も節約でき修理価格が割安になります。又、レパレートの高い熟練工でなくとも、きれいな部分塗装ができるとなりますと、さらに修理価格も安くなります。 U、タッチ缶には、120グラムの塗料が充填できます。 120グラムの塗料があれば、バンパーのコキズ程度の修理なら5〜6台直せます。 従って、一回の修理作業で塗料が余っても、そのまま保存しておけば次回の作業に使えます。 タッチ缶に充填される塗料は、「一液性塗料」の為、一年でも二年でも保管して再使用できます。 従来工法ては、一回の作業で余った材料は全て捨てていました。 タッチ缶工法は、「余ったから、捨てる」という材料の無駄がありません。 材料が節約できれば、修理代金に還元できます。 タッチ缶工法では、塗料以外の材料もタッチ缶に充填して使用できます。 「サフェーサー」「ブレンダー」「ボカシ材」「シールコート」「クリヤー」「プライマー」などがそれです。 いずれも、使い捨てではありません。 V、タッチ缶工法と、従来工法を上手に使い分けると、お客様のご希望に添った修理方法を提案できます。
W、タッチ缶工法は、集客効果が大きい。 |
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